「派遣切り」止まらず!
今年の初めには、予想も出来なかった不景気。
今年の9月に表面化したアメリカ発の金融危機が、たった2ヶ月ほどで、全世界を覆いつくしました。
アメリカでは、証券大手の「リーマン・ブラザース」の負債総額64兆円の破綻をはじめ、企業の破綻が続いているようです。
企業もリストラの嵐が吹いているようです。
不景気真っ只中は、日本でも同じです。
リストラの嵐、吹き荒れています。
非正規社員などの「派遣切り」が続いています。
不景気になるという予想は経営者側は、予想できなかったのでしょうか?
実は、アメリカの低所得者層向けの住宅ローン「サブプライムローン」は、昨年の夏ころから焦げ付きが目立ち始めました。
そろそろ、アメリカのバブルも破裂するのか、とささやかれていました。
しかし、昨年度、北米でのトヨタの売り上げ台数がGMを追い抜いた勢いもあり、今年の上半期は、日本の輸出企業は強気でした。
北京オリンピックが終了して、アメリカの住宅バブルが破裂。
経営者の経営判断は、大きな裏目。
派遣社員だけが、責任を取らされてしまったカタチです。
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