「サービス残業」を強いるのは、違法行為です。労働基準監督署に告発しましょう。


サービス残業を強制するのは、違法行為です。

労働基準法違反の刑事罰の対象となります。


しかし・・・法律の常であるように、訴えなければ有名無実となってしまいます。

サービス残業とは、時間外労働に対して雇用主から、正規の賃金が支払われない労働形態の総称です。

賃金不払残業とも言います。

先進国日本の闇の部分が「サービス残業」を強いる事といえるでしょう。

何しろ、長時間労働は、心身ともに大きな負担を強いることになります。

「ワーカー・ホリック」=「仕事中毒」と言っている間は良いでしょう。

しかし

その内、「燃え尽き症候群」や「仕事うつ病」などになり、やがて過労死や過労自殺の原因となります。


厚生労働省は10月24日、2007年度のサービス残業に関する調査結果を発表しました。

厚生労働省の報告によると、各地の労働基準監督署からサービス残業の是正を指導された企業の内

100万円以上の残業代を支払った企業は全国で1728社。

支払総額は約272億4000万円に上ったということです。

1社当たりの平均支払額は1577万円。

労働者1人当たりは15万円、という結果でした。

調査を始めた2001年度以降で最多の数字になりました。

過重労働は違法行為です。

労働基準監督署に相談しましょう。
タグ:労働
posted by 転職経験者 at 00:35 | 仕事関係全般
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