管理職・・・。
どのようなイメージをみなさん持たれるのでしょうか?
今、様々な問題が噴出しています。
多くの民間企業に勤める方は管理職になったら、出生したと喜ぶのでしょうね。
民間企業の管理職とひとくちに言いましても、様々です。
管理職といえば賃金の上昇がイメージされるでしょうが、現状はどうなのでしょうか?
「名ばかり管理職」。
今、問題になっています。
平社員であれば、残業代が付く。
しかし、管理職には残業代が付かない。
そこにあるのは「サービス残業」という忌まわしい文言。
そして、待ち受けるのは「過労死」。
英語やドイツ語の辞書に載るほどの有名な文言です。
日本は資本主義国家です。
資本主義ですので、資本を所有している人、あるいは組織(多くは株主と称されています。)。
そして、その資本を運営する人(多くは経営者と称されています。)
そして、何も持たない人は労働力を売ります。
という三位一体の構造が資本主義です。
雇われている従業員なのですから、「名ばかり管理職」だと感じたのならば、泣き寝入りしないで下さい。
必ず「労働基準監督署」に相談しましょう。
「過労死」する前に、「労働基準監督署」に相談して下さい。
今「名ばかり管理職」は、とても注目を集めている問題です。
お役所の反応も良いはずです。
まさか、「たま」は、名ばかり管理職ではないでしょうが・・・。
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